歯周病予防してますか?
定期的なメンテナンスで、健康維持を目指しませんか?
歯周病は、歯肉炎・歯周炎を総称する歯肉(歯ぐき)の周辺の病気です。
プラーク(歯垢)という細菌の塊が歯と歯ぐきの間の溝(歯周ポケット)に入り込み増殖することで起こる細菌感染症です。あまり自覚症状はありませんが、歯肉に違和感があったり、晴れたり、最終的に歯を支えている骨が溶けたりします。
進行すると、最終的には歯が抜けてしまう怖い病気です。
歯周病があると前進に影響があることがわかっており、糖尿病、心内膜炎、喘息、関節リウマチ、早産、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などになりやすくなります。
歯周病は歯を失うだけでなく、全身状態を悪化させる恐ろしい病気でもあります。
日々の歯磨きが一番大切ですが、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目にたまるプラークを歯ブラシだけで全て落とすのは現実不可能です。そこでお勧めするのが、歯ブラシをした後の歯間ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)など補助清掃器具の併用です。歯垢除去率は大きく上昇します。また、鏡で歯ぐきの色を観察したり、自己チェックを行うことで歯周病の早期発見・治療につなげられます。歯科医院では、歯石の除去や歯垢の掃除、歯ブラシやデンタルクロスの使い方の指導を受けることができます。
3~4ヶ月に一度は、歯医者さん、歯科医院でお口のチェックと必要なケアを行い、歯周病を防いで全身の健康につなげていきましょう!
~歯周病チェック~
①歯ぐきの色が紫または赤黒い。 ②歯の隙間に物が挟まる。 ③歯の表面がねばねばする。
④歯ぐきからの出血がある。 ⑤歯石が付いている。 ⑥時々歯ぐきが腫れて痛む。 ⑦口臭が強くなった。
⑧歯が動く感じがする。